take-vapeのブログ

VAPEとのお付き合いを題材に、リキッド(ジュース)やなんやのレビューとか書きます。宜しくお願いしますm(__)m






arteryvapor Hive 200 Kit

はい、先日送って頂いた


レビュー製品の3品目。


ArteryVapor Hive 200 Kitのご紹介です。


この製品も、ご提供は

Buy Bestさんです。


ありがとうございます。


それでは、早速画像にて御覧いただきます。


箱に窓があり中が伺えます。
この窓の形状は本体ディスプレイの形状となってます。


箱裏には注意書きがあります。
通常ここにスペック等記載がありますが
本製品にはございませんでした。


梱包物は以上です❗


本体、アトマイザー、スペアコイル、スペアガラス、
USBケーブル、アトマイザーのOリング類。
画像に写ってませんが、説明書、ワランティカード、
クオリティパスカード等もあります。
説明書は日本語訳もありました。


本体ディスプレイ側です。
バッテリーを入れる前の状態です。
バッテリー無しだと、割りと軽いボディです。
ディスプレイ下に、設定用の±ボタンがあります。


側面です。
厚さはバッテリーの分あるって感じです。


バックパネル側です。
ディスプレイと同じサイズ同じ形で、蜂?のレリーフがあります。
このパネルの中にバッテリーを入れます。
パネルの装飾もなかなか凝ってます❗


パフボタン側側面です。
パフボタンもディスプレイと同じ形。
下部にUSBポートがあります。


本体上面コンタクト部です。
コンタクトはスプリング式。


本体下部。
ベントホールが向かって左右に開いてます。


バックパネルを開けた所です。
誇らしく、AEROCHIPと表記してあります。
奥にバッテリーの向きが表記されてます。


バッテリーを入れた所。
向かって左は上が+
右は上が-です。間違わない様にしましょう。


バックパネルは四角にマグネットがあり
ガッチリ留まります。


パフボタン5クリックで、電源を入れます。
まずメーカーロゴが表示され、画像の表示になります。
パネルのカーボン柄もカッコいい。


最大w数200wまで。


電源ONの状態から、パフボタン3クリックで
モード変換が出来ます。
この状態から+-ボタンで、モードを選択します。
先ずは、パワーモード。
通常のVW(出力w変更)モードです。


このAEROチップの特徴フレーバーモード。


フルーツ、クリーム、タバコなどフレーバー毎に
出力を設定しておけば、簡単お手軽に使えるモード。


温度管理モード
Ni、Ti、SS、TCRが使えます。
モード変換も変換後の設定も覚えて仕舞えば簡単です。


ボルテージモード(VV)
設定は0.5v~8.0vです。


ディスプレイのカラーモードの変更が出来ます。
が、見易いのはホワイトでした。
他の色は少々表示が見辛いです。
カラーをバリアブル設定は出来ませんでした。


アトマイザーを載せた感じです。
全体に悪くないですよね❗
自分の使い方だとアトマイザーはパフボタン側に寄せてあった方が
使いやすいかな~


アトマイザーです。
標準が金魚鉢ガラス、スペアはストレートガラスです。


ドリップチップ。


トップキャップ。
スレッド式です。


もちろん、トップフィル。


全ばらし。
コイルベースにボトムエアフローがあります。
対角に2ヶ所です。
エアフロー調整は無段階。


コイルはメッシュ。


抵抗値0.14Ω±0.03
出力対応は50w~90w
ジュースホール直下に返しがあってソコがタンクの
最下端(底)になるので、リキッドを最後まで使い切れます。
倒してガラス割りたくなかったので
ガラスはストレートを使いました。
見た目にもこちらがスマートですし…



と、言うことで


画像にて御覧いただきました。


前回紹介したOBS製品もそうでしたが、
どうして、こんなに抵抗値が低いんでしょうね…
そして、コイルの造りもメッシュで似ています。
抵抗値も似ていて0.2Ω以下とか、
まぁテクニカルMODだからでしょうけど…
それにしても余りにも低い…



と、ここで商品のスペックをご紹介しておきます。




スターターキットではありますが
ご覧の通り、バッテリーが別になっており
初心者の方だと、バッテリーを
キットの他に揃える必要がございます。
IMR 18650と言う規格のバッテリーを2本揃えましょう。
ある程度、VAPE経験のある方なら
既に、バッテリーをお持ちだと思うので
そのまま、ご使用になれるでしょう。
価格的に厳しくなるかとは思いますが、
バッテリー同梱のキットもあったらいいな。


さてさて、


製品のお話しに戻りましょう。


これまで、ご紹介してきた数々のスターターキット
その中でも、かなり上級者向け。


それも、そのはず。
TC(温度管理)機能が搭載されており、
色々な素材のコイルが、この機能のお陰で
美味しく使用することができます。
アトマイザーもRDAやRTAなどの
ビルド前提のものが必要になりますが…
個人的には、あまり使わない機能ですが、
有れば便利な事は、間違いありません。


出力も最大200wとハイパワー。


今回のキットに付属のコイルでは、
温度管理するよりも…


もうひとつ搭載されている機能の
カーブモードがオススメです。
分かりにくい画像でご覧いただきましたが
カーブモードが予めプリセットしてあり
それをベースにして楽しめます。
初心者に向けてご説明すると
コイルに掛ける出力(w数)をパフボタンを
押した直後はガツンと高めに掛けて
徐々に出力(w数)を穏やかに下げたり
初めを高くし、中間を下げ、また後半あげたりと
w数をバリアブルに変動させて
高い数値をずっと続けて稼働させて
コイルを焦がしたりといった事を
未然に防ぐ事が出来ます。
熱々のミストを吸うことも防げますね。
ただし、このAEROチップの設定では


w数値を例えば50wに設定していると
50wを基準に最初の2秒間の出力を上げ下げする様になってます。
また、2秒を0.1秒刻みでwを上げ下げします。
プリセットでは、唐突にwを倍にしたりしてあって、
高w設定してあると、びっくりしますが…
このAEROチップ以外のカーブだと
wや時間はポイント毎に任意に設定出来るんですが…
若干、難しく感じてしまいます(笑)
慣れて仕舞えば、問題ありません。
これをみると、所謂プリヒート機能に近いような感じです。


そして、あと1つ…


一般に言うVV(出力の1つであるボルトを
任意の数値に設定出来る)モード。
これも、結構便利。
コイルの抵抗値に対して、掛ける電圧を
任意に設定出来る機能です。
設定幅は0.5v~8.0vで0.5v刻みとなってます。
抵抗値を低くしてもデュアルバッテリーで
駆動も問題なく出来ます。


そして変わり種


フレーバーモード
フルーツ、クリーム、タバコなど予め決めてあり
個人で出力を決めておくと
そのリキッドを吸うときはフレーバーモードにして
簡単に使えるというお手軽モードもあります。


MODの大きさもホドホドなので
使うには、全く問題ありません。


ディスプレイもカラーで見やすく
このAEROチップのインターフェースも
悪くないと思います。
若干他のチップを搭載したMODに慣れていると
手こずる場面もありますが
ソコも、慣れでしょうね。


スターターキットとしては
多機能で安全でオススメです❗


ただし、別体式のバッテリーですので
取り扱いには注意が必要です。
くれぐれも、間違った使い方をしない様に
ご注意ください。


取り敢えず使って見ましたが、付属のアトマイザーでは、
MODの機能を使いきれません。
スターターと割りきって使えば
とても、良い製品です😃


普段からVAPEを嗜んでいる方にはオススメ出来る製品と
言っていいですが…
初心者にはこの多機能は持て余す事になりかねません。


もう少し機能を絞って、VV、VWと
カーブモードで良いんじゃないでしょうか❓
その上で、価格を少し抑えてバッテリーを同梱したら
パッケージとしては最高でしょう。


この製品の特筆すべきは、立ち上がりの速さ。

パフとほぼ同時に通電してます❗

搭載されているAEROチップの性能でしょうが
物凄い速いです❗
たまたま、出力を上げたままで
不意にパフしてしまうと
あっという間にやらかしそうな速さです。
ここは、特筆と同時に注意が必要でしょう。
ニューコイル時や抵抗値変更など
必ず設定されている出力等を確認してから
パフした方がよさそうです❗


味も良くて、バッテリー別で長く使えるMOD。


いざVAPEを初めてみよう❗


と、言う方には少々武骨なデザインとして
映るかも知れませんが
カラーディスプレイで視認性も良くて、
多機能なスターターキット。


気になったら下のリンクからどうぞ❗


メーカー製品ページ


Buy Bestさん商品ページ


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