take-vapeのブログ

VAPEとのお付き合いを題材に、リキッド(ジュース)やなんやのレビューとか書きます。宜しくお願いしますm(__)m






HiLIQリキッド特価キャンペーンですって!

こんばんは。


またまた、HiLIQさんからメール頂きました。


新しい、キャンペーンの告知でしたが、


本日3/27からの様で・・・


メールは今日昼ごろ届きました。


先週来ていれば、前もって告知出来たのですが・・・


今回の内容は以下に貰ったメールを添付しますのでご確認下さい。


週おきに、1種類のリキッドを特価販売するようです


それでは、メールをご覧ください。



現在、弊社が取り扱っているフレーバーは90種類あります。 そんな多くのフレーバーの中から自分の口に合うリキッドを見つけるのは難しいものがあります


90種類の中には美味しいけれども購入してくれた顧客が少ないので評価も少ないものがあります
そこで日本の顧客に色々なフレーバーを試してもらうために、1週間ごとに1種類のフレーバーを特価品として販売させていただきます

1:1週間ごとに1種類のリキッドを10ml、$0.99の価格で販売させ          ていただきます。

2:ご購入はお一人様につき1本までとなります

3:ニコチン濃度とベース液比率をお選びいただけます

4:2017年3月27日よりキャンペーンを開始いたします。

5:第一弾はハニーシトラスです。



という事で、お知らせでした!!


過去にこのリキッドレビューしてたので


貼っておきます!





2017/03/17 OFF会にて!!

こんにちは。


今回は、


03/17熊本OFF会のご報告と頂いたリキッド


レビューをUPします。


九州電子煙草協同組合 前組合長 ななみさんの計らいで、


すぐるさん忍さんとオイラの4人でのOFF会を開催致しました。


色んなお話ができ、


すぐるさんには、凡そ1年振りに・・・


そして、忍さんには初めてお会いできました。


楽しみにしていた会だったので


参加できて光栄でした。


その会で、


地元熊本のバーテンダー、すぐるさんが、


自作リキッドを持参しておいででした。


早速、会の最中に試飲させていただきました。


そのリキッドは


「#4」


ダージリン紅茶のフレーバーに


そこにアロマティックな癒し感の漂う


何とも、魅惑的なリキッドです。


吸うと、ダージリンが広がりながら、アロマ感を纏い


吐くと、ダージリンの紅茶感を残しながら


ふんわり、アロマの癒しの空間へ引き込まれる様に


感じさせてくれます。


吐き終わっても、余韻が長い時間残る


繊細な味覚と感覚の持ち主でなければ作りえない、そんなリキッド。


配合や使用されているフレーバーのお話を聞くと、さすがと唸らせる事ばかり。


内容の詳細はオイラ自作リキッド未経験者の為伏せますが


何しろ、拘りのシロモノ


チェーンしても飽きのこない、絶妙なバランスとセンス


オイラが普段吸ってるリキッドとは違う感性の持ち主が出せる味。


万人に吸って貰いたいと思わせる


そんなリキッドです。


その他にも、数種類違うブレンドのリキッドをご持参でした。


中でも、ななみさん一押しのダージリン。


この、リキッド製品化されないかな~・・・


ということで、爆煙会の報告とレビューでした!

OBS Engine SUBアトマイザー!!

こんばんは。


今回も


OBS Engine SUBアトマイザーのレビュー&ご紹介です。


コチラも、


OBSさんから、直接ご提供頂きました。


ありがとうございます。


担当SAMさん、ありがとうございます。


こちらは、同社Engineシリーズ


レギュラーサイズ クリアロマイザーです。


早速、見て行きましょう。
   
■ 箱を見る   
   
OBSと言えば、このパッケージですね。


まず、ここでスペックのご紹介。


ProductName:Engine SUB


Size:                   25*54.5mm


Material:              304-Stainless

Technology:         Polishing/High temperature decal(golden)(silver)

Weight:               53g

Resistance:          0.2ohm

E-liquid Capacity:  5.3ml

Atomizer coil:       Single coil,(40-100W)

*(頂いた製品のコイルは同じシングルですが、サイズ不明のクラプトンコイルで、抵抗値0.3Ω 50~100w 推奨65~85wでした。)


例に漏れず、OBSらしい爆煙系の様ですね。


■ 箱を開けてみる   
   
やはり、OBSと言えば、トップサイドエアフロー


この製品も作りが良い。


本体と、スペアのパイレックスガラスチューブ、コイルヘッドが同梱されてます。


本体にスペアと同じコイルヘッドが既に組んであります。  

 
   
■ 本体出してみる   
   
コチラもOBSと言えば、黄色いマニュアル!   


   
■ 付属品見てみる   
   
マニュアルの下には、スペアのオーリング。

   
   
■ 全体像   
   
艶消し、漆黒の本体。


恰好良いです。

   
   
■ ドリップチップ   
   
510接続のPOM製。


ワイドボアタイプ。


銜え心地は良いです。

   
■ トップパーツ


 トップキャップにチャンバーがくっついてます。


チャンバー天井は緩やかに角度がついているみたいです。


  
チャンバーを覗いてみた。

   
   
■ ベース&コンタクト
   
ベースとコイル


   
ベース


  

510コンタクト。


先にレビューした V-Tankより出てる位。


■ 全部ばらしてみる

構成パーツはこれだけ。


ベース・コイル・ガラスフレーム・ガラスチューブ・トップパーツ(ドリップチップはトップに接続したままでした)


ガラスフレームがトップとボトムを繋いでます。ガラスは上下から挟まれているだけです。



■ 構造上の特徴 
   
これもOBSと言えばのトップサイドフィル


OBSのロゴの所を引き上げると・・・


小さくUPと書かれている所に口が開いてます。



そして、何と言ってもOBSらしいのは、ドリップチップ下にあります、トップサイドエアフロー


この製品はV-TankCheetar等の対角4方向ではなく、等間隔3方向に開いてます。


案外開口部広いのでスカスカです。


全閉では全く吸えません。


付属のコイルは 
0.3Ω 50~100w
推奨は 65~85w


このマークは何だろう?


良く見るとクラプトンコイルなんです。



■ 良い点&悪い点   
デザインがもう、見ただけで「OBS」なのが良い。


色合いも、造りも間違いない。


リキッドチャージが楽。


全長が丁度良い。


漏れない。


ブリッジの役目を果たしている、ガラスフレームがエッジが立っており、鋭利なのではめ外しの際怪我しそう。


出来たら、コイルの抵抗値は違うモノをセットに入れて欲しい。


ミストの熱をどうにかしたい。


やはり、リキッドの消費は激しい。
   
   
■ 総評   
   

この様に、手持ちのルーローとの相性も抜群!


V-Tankより全長が短くて、丁度良い。


使用してみて分かったのは、OBS製品にしては、個人的感想だが、ミストが熱い


コイルヘッドがクラプトンだからか、抵抗値が0.3Ωだからか、エアフローが等間隔3方向だからなのか、これまで使ってきたOBS製品の中でダントツに熱いと個人的には思う。


推奨W数が65~85wなので、70~75wで運用したものの、ミストの温度は熱い。HOTの飲み物系リキッドだと合うかも・・・


推奨範囲ギリの65w位だと、そう熱く感じないようだが・・・55~60w位だと少しスピットバックしてくる。推奨W数以下だと供給過多になるようだ。


普通のクリアロだと、ガラスチューブからコイルヘッドが丸見えなのだが、このEngine SUBは、チャンバーがかぶさる構造なので、デザインに影響を与えない。


被さるチャンバーは、コイルヘッドの下側が少し隙間が開く所までしかなく、その隙間からリキッドがコイルに供給されるしくみで、
コイルがリプレイスメントではあるけれど、機構的に実にRTAぽい。


そこにクラプトンコイルヘッドがあわさり、味はハッキリ出て良い。


供給もまず推奨W数の範囲で、高VGリキッドで無い限り問題もない。


OBS製品全般(リプレイスメントコイルヘッドタイプ)に言えるが、抵抗値を少し大人しめにしてくれたら、初心者などに薦め易いんだけどな。


この辺り相談してみよう。


と、いう事で


気になった方は、当ブログにあるバナーからOBSサイト観て下さいね。